朝に弱い僕が早起きできるようになった方法〜3つの目覚ましテクノロジー〜

スマート目覚まし




早起きできるようになる方法・コツを知りたい

どうも、Kenです。指、レスト必要です。

 

できれば早起きして朝に時間を作り、仕事や勉強など朝活をしたい・・・!

というのがビジネスパーソンの願いであります。

何を隠そう僕もフリーランスになってから朝の早起きに何度も挑戦してきたのですが、何回も挫折してきて結局ぐだぐだ起きてしまう日々が続きました。

しかしながら、昨年度の半ばあたりから

テクノロジーをふんだんに駆使することで早起きすることができるようになったのです。

具体的に言うと、6時半に毎日起きるようになり(ちょっとグダグダしたりする時もある笑)、圧倒的に朝が早くなりました。

フリーランスなので起床のタイミングが自分に委ねられているので、完全に自由。

これまでは朝9時ぐらいに起きてだらだらと仕事をしていたのですが、今では朝から始動できるようになりました。

 

 

朝に弱い僕が早起きできるようになった方法

僕は次の3つの  最新のテクノロジー製品を用いることで早起きを実現することができました。

 

1. フィリップスHueのライト

まずはPhilips Hueのライトですね。

このPhilips Hueのライトを使えば、

設定した時間にライトを徐々に明るくできるようになります。

例えば、朝7時に時間を設定して、フェード時間を1時間にしてやれば、朝の6時から徐々に1時間かけて100%明るくなるような設定ができるわけです。

これによって、太陽が昇るがごとく自然に部屋の中が明るくなっていくので、いきなり電気をつけるよりも目覚めがよく起床できます。

僕は、明日の6時半で100%に明るくするように設定し、さらにフェードに30分の時間を設けているので6時からライトが徐々に明るくなるように設定をしています。

ぼくはリボンタイプのHueライトを寝室に張り巡らせていて、そいつが時間になると明るくなるようになっていますね。

詳しくはこちらの「Philips Hueを目覚ましとして使う方法」を読んでみてください。

 

2. Google Home で目覚ましを設定する

もう1つ大活躍しているのがスマートスピーカーの Google Home です。

Google Home の目覚ましの設定の方法のところでも触れましたが、Google Home を使うと目覚ましを簡単に設定することができます。

夜寝る前に、

ヒト
OK Google、7時に目覚ましを設定して
Google Home
はい、2月25日の午前7時にアラームを設定しました。

 

というだけで簡単に目覚ましを設定することができますよ。

僕は6時20分と6時半の2階に毎日目覚ましを設定していて、 Google Home をベッドから少し離れたところに置いて鳴らすようにしています。

そのため、アラームが鳴ったら止めるために Google Home を叩きに立ち上がらなければならないわけですね。

この Google Home の目覚まし機能のいいところは複数のアラームを同時に設定できることと、後は設定時間を随時チェックできるというのが声で操作できるところですね。

布団に入って電気を消しても声で操作できますので、簡単に目覚まし時計を設定することができます。

しかも、一つのアラームではなく複数を同時に走らせることができるのも便利ですね。

 

3. mornin’でカーテンをオープンさせる

もう一つ使っているのがmornin’という目覚ましカーテンです。

こちらはどういう製品かと言いますと、

設定した時刻にカーテンを開けることができるデバイス。

 

カーテンの裏にモーターがついているデバイスを仕込んでおくと、設定時刻になるとそのモーターが駆動してホイールが回転。

このmornin’自体が動きカーテンを自動で開けてくれるようになります。

mornin’が設定時刻に動き出すことで、mornin’のモーター音、さらにカーテンから差し込む自然光を目覚ましとして使うことができるのです。

僕はこのmornin’を6時半ぴったりに動くように設定をしていますよ。

 

 

まとめると・・・

ということで、僕が早起きのために使用しているテクノロジーの状況をまとめると次のような図になります↓

 

早起きする方法

 

やはりテクノロジーを組み合わせることで、視覚的、さらに聴覚的に眠たい状態に刺激を与えることができてより目覚めやすいようになっています。

また、Philips Hueライトのフェード機能のためか、0から100%いきなり刺激を与えるのではなく、徐々に、然な目覚めを実現することができて朝から体調が優れるような気もしています。

このように、テクノロジーを駆使すれば朝が苦手な方も早起きできるかもしれませんので良かったら参考にしてみてくださいね。

 

それでは!

Ken