テレビ線を捨てて「テレビとしてのテレビ」を持たないことにした

ミニマリズム




「テレビとしてのテレビ」は持たなくていいかな

どうも、Kenです。ピーマン、呼んでます。

 

一人暮らしを始めてから、何となく所持していたテレビ。

世帯に1台はテレビが必要と思い込んで生きてきました。

実家暮らし時代は両親がテレビ好きだったので、当たり前のようにテレビがついていて、もはや空気のように存在していました。

そんな環境で育ったので、一人暮らしを始めるときも17インチの小さなテレビを持ち込んで、テレビのある暮らしをこれまで4年間ぐらい続けていました。

 

しかしながら、ミニマリズムを実践するにあたって、

テレビは自分に必要ではない

と思うようになりました。

まずぼくにとって、テレビが必要なのはワールドカップやオリンピックなどのスポーツ観戦の時のみ。

これらのビッグイベントは4年に1度しかやってきませんし、今はインターネットでリアルタイム中継を見られます。

しかも、動画共有サイトで後で確認できる時代になりました。

そのため、テレビを持っていなくてもいいなと思い、テレビを処分することにしたのです。

 

 

テレビのディスプレイの機能だけは残したかった

今のテレビにはテレビとしての機能はいらないのですが、

ディスプレイとしての機能は重宝しています。

ぼく自身、映画が好きで、たまに自宅で鑑賞することがあったので、どうしても、

自宅で映画鑑賞したい

ということは譲れませんでした。

そのため、映画を鑑賞できるテレビの「ディスプレイの機能」だけは残しておきたかったのです。

 

僕は Amazon プライム会員で、 Fire TV をテレビにさして映画を見るのが日課になっていました。

テレビをまるまる処分してしまうと、ディスプレイを新たに買わなければなりません。

そこで、このテレビのテレビとしての機能は捨てて、ディスプレイとして使うことにしました。

 

ということで、「テレビ線」は燃えないゴミの日に処分。

さらに、映画を見る時以外は、テレビを押入れに入れて目に入らないようにしました。

 

テレビを処分した結果起こった変化

その結果、次のような変化が起こりましたね。

 

食事に集中できるようになった

食事に集中できるようになりました。

テレビを所有していた時は、なんとなくテレビをつけて食べていたので、食事に集中していませんでした。

 

テレビを捨ててからは、ご飯にそのものに意識を向けられるようになり、

「どういう味があるのか」

「どういう食感があるの」

「自分は何回噛んでいるのか」

を考えながら食べられるようになりました。

 

スペースが広くなった

テレビ本体を押入れに入れることで、テレビぶんのスペースが空きました。

テレビ台が不要になりましたので、こちらも処分しようと思います。

 

リモコンを探さなくなった

テレビのリモコンを探すという労力を削減できました。

テレビを見ていた時は、リモコンがどっか行ってしまうことが多かったのです笑

テレビを手放してからはチャンネルを変更することがなくなり、リモコンの出番が減りました。

映画の音量を調整するときしか使わないので、リモコンへの依存度が減り、一定の場所に置いておけるようになりました。

 

 

迷っているときはテレビを押入れに隠してみよう

僕と同じようにテレビを捨てようか悩んでいる方は、

まずはテレビを押入れに隠すのがいいかもしれません。

そして、

テレビなしでも生活できるのか?

を検証してみてから、テレビ線やテレビ本体を処分するのが良いかもしれませんね。

 

それでは!

Ken