冷蔵庫を捨てたら電気代が安くなっていた件について

ミニマリズム




冷蔵庫を捨てると意外なメリットが・・・!

先月、長年保持してきた冷蔵庫を捨てて、冷蔵庫なしの一人暮らしの生活を始めました。

捨てる時に6000円以上かかって大きな痛手を負いましたが、結果として

  • 静かになった
  • 冷蔵庫の中を掃除しなくてよくなった
  • 部屋のスペースが広くなった

などのメリットが享受できて、今では満足しています。

まあ、物を冷やして保存できなくなったので自炊はできなくなっちゃったんですけどね笑

 

実は、この冷蔵庫を処分する生活を送ることのメリットがもう一つあったのです。

それは、

電気代がめちゃくちゃ安くなる

ということです。

今月の電気代は初めて1か月まるまる冷蔵庫がない生活をした結果の請求だったんですが、

なんと33日間で33 kwh しか使っていませんでした。

去年の同じ5月の時期と比べて、

43%減!

去年は58 kwh だったので本当びっくりですよね。

電気代にすると、去年が1,647円だったのに対して、今年の5月は1,223円。

その差額424円節約できていることになります。

もちろん、要因は冷蔵庫だけではないと思うんですが、特に省エネを心がけているわけではなかったので驚きを隠せません。

 

 

冷蔵庫を捨てると見えてくる生活コスト

「まさか、冷蔵庫が割と電気代を食っていたとはな・・・!」

やはり、一度冷蔵庫を捨てててみると、どれくらい冷蔵庫の電気代がかかっていたのかということがリアルに分かるのでいいですね。

これにより、

食品を冷蔵して保存するコスト

を自分がどれくらい払っていたのかが浮き彫りになってきます。

スペースを確保することに加え、電気代、さらに中を掃除する手間などもあり、

自分で食材を保存する代償はでかい

と感じるようになりました。

 

ぜひ冷蔵庫を所持してしまっていて、捨てる身軽な生活をしてみたいと思っている方は思い切って処分するのをおすすめします。

廃棄するときに金がかかりますが、その先はとんでもなく快適なNO冷蔵庫生活が待っていると思います。

 

それでは!

Ken