財布を持たない生活をしたら財布の重圧から解放された話

ミニマリズム




財布が重いと気づいた

最近、

「外出する時の荷物が重いな・・・・!」

と感じ、鞄の中の荷物を減らしたいと思うようになりました。

その筆頭に上がってきたのが、

財布

です。

僕の財布は結構大きい。

財布を持たない

父から誕生日プレゼントでもらった財布。

「お札を曲げないで入れるのが男の流儀だ」

という父の教えを受け、大きい財布を使い続けてきたんですが、やはり重い。

試しに質量をはかってみたところ、

197.7g

ありましたね。

財布を持たない

ぶっちゃけそんなに重くないですが、持たないで外出する方が最高に決まっています。

 

そこで試しに、

1日財布を持たないで生活をしてみました。

携帯したのは

  • PASMO
  • クレジットカード

の2つ。

クラブビーウォレットというカードしか入らないアイテムに入れました。

財布を持たない

そして、スマホに「楽天ペイ」を入れてありますので、現金以外の決済手段として

  • 交通系電子マネー(PASMO・Suica)
  • クレジットカード
  • 楽天ペイ

という3つの決済が使える状態で外出してみました。

実際にやってみたところ、

財布の重圧から解放されて幸せな気分で帰ってこれました。

今日はその財布を持たない生活のメリット・デメリットを書いておきます。

 

 

財布を持たない生活のメリット

まずはメリットからですね。

 

財布を盗まれる心配がない

財布を持ち歩く最大のリスクは

盗まれてしまう

ということです。

僕自身、財布が盗まれることが怖く、席を立つ時は必ず財布を持つようにしていました。

歩く時は常に財布と行動を共にしなければならないので、肉体的にも精神的にも疲弊していました。

 

しかしながら、財布を持たない生活をしてみて、

気にかけるものが1つ減った

というのが大きかったです。

財布の心配をせず、気軽に席を立てるようになりました。

 

紛失する恐れが0

また、財布を紛失する恐れもなくなりました。

僕は財布に

  • 免許証
  • 保険証
  • キャッシュカード
  • クレジットカード

などを入れているので、これをなくすと大変なことになります。

 

そのため、財布を持ち運んでいる時は絶えず、

自分が財布をなくしていないか?

を確認しながら生活していました。

具体的にいうと、ポケットを触って財布の存在を確認し、ほっと一息をつくというみみっちいことをしていました笑

今回、財布を持たないで生活することで、

財布の生存確認というタスクがなくなり、エネルギーを節約できるようになりました。

 

物理的に軽くなった

言わずもがなですが、

財布を持たなくなって物理的に身軽になりました。

僕の財布は200g ぐらいあったので、この200 gを持たないで移動して生活できるようになったことはでかいです。

はっきり言って、疲労が軽減されましたね。

 

200 g は馬鹿にできるものでなく、200gといえばドローンの規制法に引っかかるドローンの重量に相当します。

世間ではこれが空を飛んではいけないことになっているので、それぐらい重いものを運んでいたわけですよ。

 

支払いが楽になる

財布を持たなくなると、現金決済ができなくなり、

電子マネー・スマホ決済でお金を払おうとします。

現金を財布から出す手間とか、ジャラジャラとお釣りを考える手間(960円のところを1010円で出すなど)が一切省けるので買い物が楽になりました。

 

買い物の履歴が残る

さらに電子決済なら履歴が残ります。

クレジットカード、電子マネー、スマホの QR コードの支払いなど、現金以外の支払い方法にすればどこかに履歴が残ります。

いちいちレシートや領収書保存していなくても

自分がどこいつで何にお金を使ったのか?

を把握できるメリットがありますね。

 

一円単位まで使える

また、1円単位まで細かくお金を使えるようになりました。

例えば、980円(税込)のものを買って1000円札を出したら、10円玉が2枚出てしまい、その20円玉は出番がない限りは死んだも同然。

財布の中に眠ることになり、最終的には貯金箱に入ることになります。

この活用されていなかった小銭が電子マネー、クレジットカード、スマホ払いでは発生しないことになります。

一円、五円、十円など細かいお金まで活かせるようになったのは良いことだと思います。

 

 

財布を持たない生活のデメリット

財布を持たない生活のデメリットももちろんあります。

 

現金のみの店に行けなくなる

現金支払いしかできない店に行けなくなってしまいますね。

日本では現金のみの店がたくさんありますので、そのお店に行くと決めたら財布を持たなければなりません。

その店のために財布を持つことになるので、現金のみの店に行くためにはある程度覚悟が必要になってきます。

 

レシートや領収書を保存しにくい

また、財布は小銭やお札だけでなく、領収書・レシートを保存する機能もあります。

本当に財布を持たないと、

領収書やレシートを保存するのが難しくなってしまいます。

ただ、電子マネーやクレジットカードなら買い物の履歴が残るので、レシートや領収書は経理をしない限り不要っちゃ不要です。

 

新しい店を開拓できなくなる

新しい店の開拓ができなくなってしまいます。

なぜなら、開拓した店が現金のみだったら詰んでしまうからですね。

財布なし生活では冒険できず、電子マネーやクレジットカードが対応している知っている店を選んでいくことになります。

結果的に、超保守的な生活を送ることになりますね笑

 

自分の身分を証明できなくなる

僕の場合、財布に免許証などの身分証明書を入れていて、いつでも身分を証明できるようにしていました。

しかし、財布を持たないと、

身分証明ができません。

職務質問に会ったり、いきなり卒倒したり、事故にあったりしたら、

自分が誰かを証明できないので治療が遅れてしまう可能性もあります。

今後IDの必要性を感じたら、PASMO 、 クレジットカードに加えて免許証も持ち運ぶようにしようと思います。

 

 

しばらく財布を持たないで生活してみよう

以上が財布を持たない生活のメリットとデメリットでした。

まだ始めて間もないですが、

あまりにも幸せだったので、しばらく財布なしの生活を続けてみようと思います。

興味がある方はぜひトライしてみてください。

 

それでは!

Ken