カーテンが自動で開閉!めざましカーテンmornin’の設定方法・取り付け方

mornin'




カーテンが自動で開閉できる!めざましカーテンmornin’の設定方法

どうも、Kenです。お湯であっためてます。

 

「朝になったら自動でカーテンが開いて起こしてくれるといいな・・・・」

と思ったことありませんか。

一国の王ならば召使がカーテンを開けてくれますが、築38年の安アパートにすむ青年にはそんなことできっこないのが現実。

しかし、21世紀の現代では、

カーテンを自動で開閉してくれるアイテムが販売されているのです。

その名も、

めざましカーテンmornin’(モーニン)

というやつですね。

 

今日はこのアイテムを購入して自宅のカーテンに設置したので、

設定、取り付け方法を忘れぬうちに書き留めておきますね。

めざましカーテンmornin'

 

 

 

めざましカーテンmornin’の設定方法・取り付け方

早速、めざましカーテンmornin’を取り付けていきますよ。ただ、設定、取り付けを始める前に、

スマホに「めざましカーテンmornin’」専用のアプリをインスールしておいてくださいね。

めざましカーテン mornin’ [モーニン]
めざましカーテン mornin’ [モーニン]

設定ではスマホとモーニン本体をBluetooth電波で接続する必要があるのです。

 

また、めざましカーテンmornin’の説明書はついてるっちゃついてるのですが、取り付け方法については解説がありません笑

めざましカーテンmornin' 設定方法

アプリの解説を見ながら取り付けて行くことをおすすめします。

 

Step1. スマホとめざましカーテンmornin’を接続

まず、スマホとめざましカーテンmornin’を接続していきます。

めざましカーテンmornin' 設定方法

モーニンのアプリを起動して、

ランプがゆっくり点滅するまでスイッチを押してください

と出るまでコマを進めていきましょう。

めざましカーテンmornin' 設定方法

指令通り、モーニンの中央のボタンを軽く押してやります。

めざましカーテンmornin' 設定方法

すると、

位置情報へのアクセスを許可しますか?

と出るので、

めざましカーテンmornin'

間髪入れず許可にすると、めざましカーテンmornin’とスマホが接続できるはずです。

めざましカーテンmornin'

 

Step2. カーテンの留め具を外す

めざましカーテンmornin’はカーテンのレールに設置していくことになります。

めざましカーテンmornin' 設定方法

そのため、まずはカーテンのレールの留め具を外し、レール状にモーニンを挿入できるようにします。

 

Step3. カーテンの第1支点、第2支点の間にモーニンを差し込む

いよいよモーニンをカーテンレールに挿入していきます。

めざましカーテンmornin'

モーニンのボタンを押すと、モーニンの足がレールと平行になるので、その状態でカーテンの第1、第2支点の間に設置します。

 

Step4. 動作確認

最後にめざましカーテンmornin’が正常に動くかどうかの動作チェック。

 

カーテンを動かしたい方向を選び、

めざましカーテンmornin'

その方向にモーニンがしっかり動いているか確認しましょう。

めざましカーテンmornin' 設定方法

ここで意図する方向とは逆に動いてしまっても大丈夫。

取り付け方向は正しいが、反対に動く

というところで、

動作を切り替える

を押してやればオッケーです。

 

Step5. モーニンを隠す

先ほど差し込んだモーニンをカーテンで隠しましょう。

めざましカーテンmornin'

はたらから見ると、モーニンをカーテンの下に仕込んでいることがわかりません。

しれっとカーテンをスマホでコントロールできるようになりますね。

めざましカーテンmornin'

 

 

 

さあ、めざましカーテンmornin’で太陽光とともに目覚めよう!

以上がめざましカーテンmornin’のセッティング方法でした。

カーテンにテクノロジーを装着するのは初めての方が多いと思うので、苦戦するかもしれませんが、

  1. スマホとモーニンを接続
  2. カーテンの留め具を外す
  3. カーテンにモーニンを仕込む
  4. 動作テスト
  5. 隠す

の5ステップをゆっくり踏んでいけば大丈夫。

というか、アプリの指示が完璧なので、それに従うのが最良の方法かもしれません。

無事にめざましカーテンmornin’が設置できると、こんな感じでカーテンが動き出しますよ↓


ちょっと音はうるさいけど、カーテンを開閉する時間をあらかじめ設定できたりして生活がちょっと貴族に近づきます。

ぼくと同じように朝に弱いという方におすすめです。

それでは!

Ken