脱・汚部屋するために読んだミニマリストの本おすすめ6選

ミニマリズム




脱・汚部屋するためにミニマリストの本を読んでみた

どうも、Kenです。将軍珈琲、デビューです。

 

築38年のアパートをスマートホーム化することに躍起になっていた僕ですか、気づいてみると

家の中は物だらけ。

足の踏み場がない状況になっていましたが、本人は気づく様子もなく普通に生活し続けていました。

 

この状況になっているのは今だけでなく、過去もこの調子を貫いてきて、実家で暮らしている時も物にあふれ、さらに一人暮らししてからも物にあふれ・・・・・

気づいたらこの有り様になっていました。

この状態でスマートホーム改造・・・?

甘いよ、甘い。

 

そこで、この現状を変えるために、とりあえず、

ミニマリストによるミニマリズムの本を読み漁る

という行動に出ました。

本当に自分に必要なものだけ残してあとは捨てる、それがミニマリズム。

ミニマリズムのことはミニマリストに聞いた方が良いですが、知り合いにミニマリストがいなかったので本を徹底的に読んで知識を入れることにしました。

 

 

ミニマリストの本おすすめ6選

僕は次のミニマリスト本を読んでみました。

 

書籍1. ぼくたちに、もうモノは必要ない。

僕が最初に選んだミニマリストの本はこちら。

著者の佐々木さんもかつて僕と同じように汚い家で過ごしていて、本を大量に保持していて、さらにフリーランスで生活を始めたという境遇が似ていたので共感できる本でした。

この本の魅力としては、

捨てられないけど思い出を残しておきたいもの

への対処方法が優しいところ。

彼の場合、

思い出の品は写真で撮って、クラウドに保存して残しておく

という方法をとっています。

完全にハードモードではなく、写真で残しながら捨てるという優しい方法でのミニマリズムをおすすめしていたのが評価できます。

ぼくもまずはソフトモードで進んでいこうと思いました。

 

本2. 手ぶらで生きる

こちらミニマリストしぶさんの書籍。

彼はかつて裕福裕福な家庭に生まれたがために、ミニマリストではなくその逆のマキシマリストとしてこれまで生きてきました。

家庭の状況が変化したことによって、ミニマリズムに目覚めたみたいですね。

この本ではしぶさんがミニマリズムを実践する具体的な様子が描かれているのですが、特に面白かったのが

布団は買わずに床で寝る

というミニマリズムの徹底ぶり。

 

最近の研究結果では、高価なマットレスと床で寝る時の疲労の回復感は全く同じである、という研究結果が出ているみたいですね。

しぶさん曰く、

床で寝てもなんら問題ないため、ベットを所有する必要がない!

そうです。

こ、これは異次元!

 

本3. minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ

アメリカのミニマリスト2人のブログをまとめたような書籍。

ミニマリズムに関するエッセイがいくつか散りばめられています。

この本に収録されているエッセイを読めば、著者たちのミニマリストへの歩み、それと具体的な内容まで吸収できるでしょう。

 

この本では、人生のミッションについてまで触れている点が勉強になりました。

ミニマリズムとは、

大切なものを残してそれ以外は排除して、有効なことに自分の時間を使う

ということになります。

そのため、ものを捨てると同時に、

「何に時間やお金を使うか??」

ということが見えてきます。

この本ではこの哲学的な問いまで突き詰めていて、著者のミッションは成長と貢献。

そのために必要なものを残して、それ以外のものは排除するという方針をとっているみたいです。

このミッションの掲げ方は参考になりました。

 

本4. モノを捨てよ世界へ出よう

ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんによる一冊。

これはミニマリズムに関する書籍ではないのですが、

所有物を捨てて身軽になった状態で、世界の各地に住んでみよう

という趣旨の本ですね。

 

日本を出て海外に住むことを「洋行」と呼んでいて、この洋行を行った日本人、もしくは外国からの圧力からでしか日本は変われない、と。

高城さん自身、物に溢れかえっていた人生を送っていたらしく、高級のブランドの服があれば即購入する生活をしていたみたいです。

そんな中、世の中の所有から共有、そしてミニマリズムという潮流を読み、これまで溜め込んできた所有物を捨て、今では世界各地を巡るクリエイターとして活動しています。

ぼくも彼のようにまず自分の持ち物を捨てることから始めて、世界の各地に住んでみたいなと思うようになった本でした。

 

本5. より少ない生き方

アメリカのブログ「ミニマリストになる」を運営しているブロガーによる一冊。

この本を読めばミニマリズムの基本である、

一番大切にしているものを優先させ、それ以外の不要物を削除して集中できるようにする

というミニマリズムの基本的な考え方をわかりやすく学べます。

 

特にこの書籍で印象的だったのが

自分の大切なことに時間を使うのはもちろんのこと、

社会にも貢献できるようにアクションを起こせ!

という教えです。

不要物を売るのではなく寄付したり、ボランティアなどを見返りのない行為をすることをおすすめしていいます。

自分だけのためにお金や時間を使っていると、幸せには限界があり、本当に幸せになるためには他者への貢献が必要になるとかかれております。

ぼく自身、「もの」にはなるべくお金を使わないようにして、「経験」にお金を使うようになってきましたが、他者貢献という面でお金を使うことはありませんでした。

今後はこの「貢献」という観点も持とうと思った一冊です。

 

本6. 減らす技術

ミニマリズムブログ「Zen Habits」を運営しているブロガーによる一冊。

ミニマリズムを「仕事でどう生かすか」に触れており、自分の一番大切なもの大切なタスクMIT(Most Important Task) をどのように処理し続け、充実した人生を送るかを解説しています。

生産的になるためには、

  1. 制限する
  2. 本質に迫ることだけを選ぶ
  3. シンプルにする
  4. 集中する
  5. 習慣化する
  6. 小さく始める

という原則が必要らしく、僕も人生で大切なことは習慣化するようにして、思考力を節約するようになりました。

やはり「時間」は限られていて、全部のタスクを処理できないのが人生。

そのタスクを選ぶ時にミニマリズムの考え方が使えるな〜と思った昨今です。

 

 

さあ、ミニマリストの本を読んで刺激を受けよう

以上が僕がこれまで読んできたミニマリストの本たちでした。

やはりこうやって見返してみると、

ミニマリストにも色々な潮流があって、本をたくさん読むとそれぞれのいいところを吸収できますね。

僕と同じように、ものを増やしすぎて汚部屋になってしまっている方はぜひ読んでみてください。

 

それでは!

Ken