捨てても全然問題なかった!電子レンジの所有はアウトソーシングしよう

ミニマリズム




電子レンジって所有しなくていいんじゃない??

どうも、Kenです。下腹、意識してます。

 

先日、一人暮らしを始めてからずっと所有してきた電子レンジを処分しました。

電子レンジ 捨てる

電子レンジといえば、何か物体を温める時に重宝する電化製品でして、冷えたお弁当や冷蔵庫に保存していたご飯などを加熱するときに大活躍していました。

しかしながら、この電子レンジはかさばる、重い。

電子レンジは別に所有しなくてもいいんじゃないか??

と思うようになったのです。

その理由としては、自宅外にたくさん電子レンジが存在している事に気づいてしまったからです。

電子レンジ 捨てる

そして、僕らはその外部の電子レンジを自由に使うことができるのです。

 

例えば、コンビニエンスストア、スーパー、コワーキングスペース、弁当屋などに電子レンジが置いてあります。

僕らはそこで購入した商品などをその場であっためることができるわけです。

つまり、電子レンジを保有していなくても電子レンジの機能を使おうと思えばいくらでも使うことができることになります。

 

 

電子レンジを捨ててみた感想

ということで、電子レンジを粗大ゴミで処分してみました(400円かかった笑)。

電子レンジ処分から1ヶ月ぐらい経とうとしているので、捨ててみた感想を書いてみたいと思います。

 

予想外だったのが、外部の電子レンジは種類がたくさんあり、

使い方がそれぞれ異なっているので温めすぎてしまう

ということが起こりました笑

使い方がよくわからないので、適当なボタン押してあっためてみたら、強度が強すぎて弁当のラップの部分が焦げてしまったりすることがありましたね。

このように自分で電子レンジを保有していないと、外部の電子レンジの使い方を逐次マスターしなければならないので、誤って操作ミスをする可能性もあります。

 

ただ、それ以外は何の支障もなく、電子レンジを持たなくても外部の電子レンジを使うことで生活できています。

しばらくはこの電子レンジを所有しない生活で暮らしてみたいと思っています。

 

この生活が実現したのは、

すでに冷蔵庫を捨てていたこと

も大きいと思います。

冷蔵庫があると、物を冷やすことになりますので、それだけ電子レンジで温めたくなるものが増えてしまいます。

例えば、自炊した残りのものとか、冷凍ご飯などですね。

そういったものは、冷蔵庫持たないことによって、冷やさなくなったので、必然的に温める必要がなくなりました。

ゆえに、電子レンジも不要になったんだと考えます。

 

本当に電子レンジを使うときは、冷えたものをお店で買うときに限るので、そして、そういうお店には電子レンジを置いておいてくれます。

電子レンジを手放す際に粗大ゴミで400円の手数料がかかりましたが、今では電子レンジがないということを楽しめているので、手放してみて良かったなと思います。

 

それでは!

Ken