【口コミ・評判】カリカリマシーンSPを7ヶ月使ってみた感想

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カリカリマシーンSPを使い続けて気づいたら7ヶ月

どうも、Kenです。クーポン、保持してます。

 

愛犬、愛猫に自動で餌をあげることができるカリカリマシーンSP

餌やり機能だけでなく、カメラもついている高機能なマシーンとして知られています。

ワンコがいる実家に設置始めてからかれこれ7ヶ月になり、そろそろこのカリカリマシーンSPにも慣れ親しんだころなので、今日は、

7ヶ月カリカリマシーン SP を使い続けてきた感想

を書いておこうと思います。

 

 

カリカリマシーン SP を使ってみた感想

カリカリマシーンSPを7ヶ月使い続けて感じたことは次の5つ。

 

わんこの健康を管理できるようになった

カリカリマシーン SP を使うことで、

餌の量をグラム単位で管理できるようになりました。

これまでは餌の量をはかるために、線が入ったケースに餌を入れて、目分量で測っていました。

餌をあげるプレイヤーによって、ばらつきが生じていたのです。

 

例えば、僕は甘なので、多めにあげてしまいますが、母は厳しい女性なのでかなり量を絞るみたいでした笑

ワンコからしたら誰が餌をあげるかによって摂取カロリーが変わってくるわけですからたまったもんじゃありません。

 

しかしながら、カリカリマシーンSPはこの状況を変えました。

カリカリマシーンSPでは餌の量を「ポーション」という単位で管理できるようになっています。

カリカリマシーンSP 使い方

1ポーションとは10 g の餌のこと。

このポーションを自動で計測してくれ、餌を出してくれるので、必ず決まった餌の量を出せるようになりました。

その結果、うちのわんこは「1食あたり2ポーション」と厳格に餌を管理されることになりました笑

カリカリマシーンSP 使い方

以前は時期によって肥満状態になったりしたのですが、最近は健康なボディになってきたと思います。

 

遠隔で話しかけられる

カリカリマシーン SP はただの自動餌やり機ではありません。

なんとカメラとスピーカーがついていますので、

自宅の外から話しかけることができるのです。

 

話しかけ方は簡単。

カリカリマシーンSPのアプリを立ち上げ、ビデオのメニューから「マイク」を選択するのです。

カリカリマシーンSP 使い方

すると、音声がカリカリマシーン SPのスピーカーから流れることになり、遠くにいるわんこに届くことになります。

 

出かけ先でもワンコに話しかけられますし、逆に「リスニング」という機能を使えばわんこの声も聞くことだって可能です。

わんこを留守番させてしまった時、遠くから声をかけてわんこを励ませるのは飼い主として安心だと思いますね。

僕は一人暮らしで、ワンコから離れて寂しかったのですが、このカリカリマシーン SP を導入してからいつでも話しかけられるようになり、わんこがが近い存在になった気がしています。

 

もしもの時にも安心

最近、地震や台風、水害などの自然災害が起きましたが、そんな時、自宅のわんこが心配。

しかし、このカリカリマシーンSPがあれば、ワンコの様子を遠隔で確認することができます。

カメラがついているので、アプリメニューから「ビデオ」を選べばリアルタイムの映像がアプリ上で確認できるようになるのです。

カリカリマシーンSP 使い方

もちろん、停電で電気を失えば映像を見れませんが、ちょっと安心感はあります。

カリカリマシーンSP 使い方

 

修理サポート体制が手厚い

使い初めて4ヶ月ぐらい経って、一度カリカリマシーン SP が壊れてしまいました。

カメラが暗くなってしまい、カリカリマシーン SP のカメラからわんこの映像が見れなくなってしまったのです。

カリカリマシーンSP 修理

そんなもしもの時にも安心で、

カリカリマシーン SP では1年の保証がついています。

配送料を除く、無料で修理してもらうことが可能でした。

早速、修理を依頼してみたところ、かなり丁寧に対応してくれ、かつ、迅速な修理でした。

>>詳しくは「カリカリマシーンSPを修理に出してみた話」へ

 

自動で餌をあげることもできる

決まった時刻に餌を自動であげる設定も可能です。

 

例えば、

午後6時になったら3ポーション(36g)の餌を出す

というスケジュールを組めるわけですね。

これにより決まった時間に餌をあげられるようになります。

仕事で忙しくて餌やりが遅くなってしまう方は重宝する機能だと思います。

 

新しいコミュニケーションツールとしても使える

カリカリマシーン SP の機能は、

  • 自動餌やり
  • カメラ
  • スピーカー

の3つの機能があるのですが、カメラとスピーカーという機能に焦点を当てれば「新たなコミュニケーションツール」として使用できます。

 

カリカリマシーンSP 使い方

 

例えば、居間にカリカリマシーンSPを設置している場合、カリカリマシーンSPのアプリを立ち上げてマイク機能を使えば、

居間にいる家族のメンバーに声で何かを伝達することができます。

「駅に着いたからもうすぐ帰ります」

とか

「さんま、買って帰りますね?」

など家族間の連絡をカリカリマシーンSP経由でできるのです。

 

また、この機能は同居パターンだけでなく、僕のように実家から出てしまって一人暮らしをしている方にとっても便利。

実家とリアルタイムでつなげてくれているカリカリマシーン SPで両親に話しかけたり、無事に生活しているかぼんやりと知ることができます笑

 

あげた、あげないで揉めない

あとは餌やりの分業がしやすくなったと思います。

カリカリマシーン SP以前では、

誰が餌をあげたのかよくわからない

というときが多々ありました。

 

例えば、父が夕方に餌をあげたのに、そのあとに帰宅したぼくがまた夕食をわんこに与えてしまう、といった事態です笑

これではわんこが餌を食べすぎて太ってしまいます。

しかし、このカリカリマシーン SP ならば、餌をあげた瞬間にスマホに通知が来ます。

 

 

アプリをインストールしている皆が餌やりステータスを共有できるのです。

 

新しいシャッターチャンスが生まれている

また、カメラに映し出される映像・画像を保存することだって可能です。

僕はこのカリカリマシーン SP の撮影機能を使って、

こんな感じや、

こんな感じの隠れた愛犬の姿を早速撮影させてもらいました。

普段見せない餌を食べる前のわんこはまた違った可愛さがあります笑

 

 

さあ、カリカリマシーンSPを使ってみよう!

以上がカリカリマシーンSPを7ヶ月使ってみた感想でした。

色々書いてきましたが、いい感じにまとめると、

自動で餌やりできるだけなく、カメラとスピーカーによって家族、愛犬の絆を深めることに貢献してくれるマシーン

と言えましょう。

 

  • 愛犬の見守り、声かけ
  • 家族間のコミュニケーション増加
  • わんこの健康管理

などなど、これまで成し遂げられなかったメリットがこのカリカリマシーンSPでは生まれ始めています。

わんこやニャンコを飼っているという方で興味がある方はカリカリマシーンSPを使ってみてください。

 

それでは!

Ken