ICL手術を受けることはミニマリストへの近道かもしれない

ミニマリズム




視力矯正手術の ICLを受けてきた

視力矯正手術の ICL はご存知でしょうか??


これは簡単に言うと、

コラマー素材でできたレンズを眼の虹彩の後ろに埋め込む

という手術。

 

これにより、

24時間コンタクトレンズで視力矯正している状態を作り出せるのです。

ぼく自身、物心ついてから0.1以下の視力で生活してきて、眼鏡・コンタクトレンズにお世話になってきました。

この ICL 手術はホリエモンの「「め」は大事 」という本を読んでから気になっていて、実際に半年前に ICL 手術を神戸神奈川アイクリニックで受けてみました。

 

 

ICL手術を受けることはミニマリストへの近道かもしれない

当初は想定していなかったのですが、この ICL 手術を受けることはミニマリズムの観点からも優れているということがわかりました。

 

メガネ・コンタクトを所有しなくてよくなった

一番の恩恵はやはり、

視力矯正グッズ「眼鏡、コンタクトレンズ」を所有しなくてよくなった

ことですね。

メガネをかけ続けていると、フレームの歪みが気になりますし、コンタクトレンズは切らさないように逐次補充しなければなりませんでした。

はっきりいって、目が悪いことでストレスが生まれている状態でした。

ICL手術を受けることで、眼鏡とコンタクトレンズの心配をなくせたのはありがたいと思っています。

 

メガネは危険物、残りのコンタクトレンズは燃えるゴミで処分してしまいました。

メガネさようなら

災害時には眼鏡の心配をしなくていいですし、海外旅行などの荷物を減らせて本当に良かったと思っています。

 

メガネを探す手間が省けた

ICL 手術を受ける前は、朝起きてやることは眼鏡を探すことでした。

それもそのはず。

0.1以下の視力だったので裸眼だと何が何だかわかりません。

 

視力検査でいうと、一番大きいCが見えない状態なので、まずメガネがどこにあるかわかりませんでした笑

そのため、眠気まなこで眼鏡の位置を探りながら朝を過ごしていました。

ICL手術を受けてからは視力2.0で目覚めることになるので、眼鏡を探す手間を省けて、今ではそんな手間があったことすら忘れかけています。

 

意思決定数を減らすことができた

また、ICL 手術を受けて眼鏡・コンタクトレンズを卒業してから、 意思決定数が減ったような気がします。

ICL手術前は

いつコンタクトレンズをつけるのか?

いつメガネで切り抜けるのか?

を考えながら生活していました。

コンタクトレンズは24時間着用できなかったので(眼が痛い)、コンタクトをつけるタイミングを決める必要があったのです。

「デートではコンタクトつけるけど、そのあとの時間は裸眼でメガネだな・・・」

みたいな感じ。

 

しかしながら、ICL 手術を経たことで24時間常にコンタクトレンズ。

無駄な意思決定をしなくて良くなりました。

 

眼の健康に気を遣うようになった

ICL手術後は、眼の健康に気をつけないといけませんでした。

例えば、

  • シャワーを浴びてはいけない
  • 外出時は防護メガネをつけて生活する
  • ペットは抱いてはいけない

とかですね。手術後に不衛生なことをしてしまうと、

白内障などの目の病気にかかってしまう危険があるみたいでしたからね。

 

その経験もあったためか、

ICL手術後はかなり目の健康に気をつかうようになりました。

例えば、自転車に乗る時はサングラスをかけて乗るようにして、ゴミが目に入らないようにしています。

日差しが強い時はサングラスをかけて紫外線から眼を守るようにしています。

逆説的にありますが、ICL手術を受けてから目の健康への関心が高まったと思います。

 

 

100%はすすめないけどICL手術を受けたことは満足している

という感じで、ICL手術の良い所ばかり取り上げてきましたが、もちろんデメリットもあります。

例えば、

  • 激しいスポーツはできなくなる(レンズがずれる可能性がある)
  • 手術後はドラキュラのような生活をしばらくしなければいけない
  • ハロー・グレア現象が残る可能性がある

などなど。

ただ、手術から半年以上経った今では、これらのデメリットがあったとしてもメリットが上回っていて、ICL手術を受けてよかったと思ってます。

 

ぼくのように、眼鏡やコンタクトレンズに依存していて、煩わしさを感じている方はICL手術がおすすめ。

人生が変わったように生活が楽になると思います。

興味がある方は紹介しますのでご連絡お待ちしております。

 

それでは!

Ken